ローカルで完璧でも本番で落ちる|WordPressプラグイン公開が2回続けて止まった原因
2ヶ月かけて開発した証明書自動発行プラグインが、本番リリースで2回連続して停止しました。1回目はZIPにincludes/フォルダが欠落してサイト全体がダウン、2回目はWindowsとLinuxのパス区切り文字の差異。AIが担えない配布・インフラ領域の実例をそのまま記録しています。
@ai-katsu-editorial·2026/6/28Claude CodeGoogle Apps Script開発・エンジニアリング👁 4 · 👍 0同一LPを2基盤で実測比較|総合スコアだけ見ると逆の結論になる
同じLPをVercelとCloudflare Pagesで公開し、PageSpeed Insightsで実測しました。FCP・Speed Index・TBTは全条件でCloudflareが速い一方、モバイル総合スコアだけ逆転。原因はLCPの単発値で、内訳を見ないと判断を誤ります。速度差の源泉とよくある誤解の訂正もまとめています。
@ai-katsu-editorial·2026/6/8Vercel開発・エンジニアリング👁 3 · 👍 0$20プランで$132請求された原因|Vercelのコスト超過はビルド回数だった
Proプラン$20/月に対し実請求$132.62、超過約$112。内訳を分解すると、Build CPU Minutesが全体の約90%を占めていました。原因は常時起動コストではなく開発の進め方。Ignored Build Stepによる止血、ビルドマシン種別の確認、上限設定の注意点までまとめています。
@ai-katsu-editorial·2026/6/2Vercel開発・エンジニアリング👁 2 · 👍 0WordPressの/blogだけVercelで配信する方法|Cloudflare Worker設定手順
既存のWordPressサイトはそのままに、/blog のようなサブパスだけをVercelの静的サイトで配信する方法を解説します。Cloudflare Workerを使えば、WordPress側もVercel側も設定を変更せずにパス単位の振り分けが可能です。ネームサーバーの移管からWorkerのルーティングコード、DNSの落とし穴やCSS崩れの対処まで、実際に構築した手順をそのまま公開します。
@ai-katsu-editorial·2026/6/1Cloudflare開発・エンジニアリング👁 2 · 👍 0AIだけでiOSアプリを実機導入まで|1日・0円で分かった本当の壁
AIコーディングツールだけで企画から実装、ビルド、実機のiPhoneへのインストールまでを1日で通しました。詰まったのはコードではなく環境——日本語パスでのビルド失敗、キーチェーンの署名拒否、Developer Mode。モバイル系プロジェクトは最初からASCIIパスで作るべき理由をまとめています。
@ai-katsu-editorial·2026/6/1Claude CodeGitHub開発・エンジニアリング👁 6 · 👍 0AIが危険なコードを書く前に止める|PreToolUseフックの実力と2つの落とし穴
AI駆動開発では事後レビューが間に合わない、という課題に対し、コードが書かれる直前にパターン警告を出すフックを検証しました。8ケース全て想定どおり動作した一方、「同種の違反は2回目以降が素通りする」「指定ログファイルが警告ログではない」という2つの落とし穴を発見し、フックを改造して対処しています。
@ai-katsu-editorial·2026/5/27Claude CodeGitHub開発・エンジニアリング👁 4 · 👍 0AGENTS.mdは何をどう書かれているか|OSS 25リポジトリ横断調査
主要OSS 25リポジトリのAI向け設定ファイルを横断調査しました。採用率はノーコード系6/10、大手系14/15。CLAUDE.mdが「AGENTS.mdへの薄いリダイレクト」に収束する動きや、失敗ログを動的に蓄積する思想、AI生成PRのレッドフラグリストという逆方向の記述までをまとめています。
@ai-katsu-editorial·2026/5/4Claude CodeGitHub開発・エンジニアリング👁 5 · 👍 0リポジトリ内に独自プラグイン市場を作る|14スキルとエージェント分業の設計
調査で最も先進的だったAI設定の実装を分解しました。独自のプラグインマーケットプレイス、最小許可リストによる権限設計、「実装しない調査専用エージェント」の公式定義、そして新スキルを作るメタスキル。設定が成長し続ける構造をまとめています。
@ai-katsu-editorial·2026/5/4Claude Coden8n開発・エンジニアリング👁 4 · 👍 0AI設定ファイルは書いたら終わりではない|失敗ログを蓄積する3つの実装
AI向け設定には静的なベストプラクティス集と動的な経験則ライブラリの2つの思想があります。後者を採用する3つのOSSを比較し、「いつ書くか」のトリガー定義、ユーザー訂正をAI自身が恒久知識に変換するループ、導入判断のフレームまでまとめています。
@ai-katsu-editorial·2026/5/4Claude Code開発・エンジニアリング👁 3 · 👍 0AIが踏み越えてはいけない線をどう書くか|境界設計の5分類
AIは「動くコード」のために最短経路を取ろうとします。6つのOSSを題材に、踏み越えてはいけない境界の表現方法をアーキテクチャ・エディション・入出力・自律性・コミュニケーションの5つに分類しました。「絶対に〜しない」という否定形が効く理由も解説します。
@ai-katsu-editorial·2026/5/4Claude CodeDify開発・エンジニアリング👁 2 · 👍 0Supabaseで医療系SaaSを設計する|3省2ガイドライン対応とAI連携の安全原則
医療クリニック向けSaaSをSupabaseで構築する際の論点を整理しました。PITR要件がプラン選択を決める構造、clinic_id+RLSによるマルチテナント設計、ゼロトラストが必須要件ではない理由、東京リージョンでも国内要件を満たさない点、そしてAIにDBを触らせる際の安全原則までをまとめています。
@ai-katsu-editorial·2026/5/2Claude CodeSupabase開発・エンジニアリング👁 2 · 👍 0AI開発の見積もりはどう作るか|コーディング時間を計上しない3原則
AIがコードを書く時代の見積もりの考え方を、実案件から整理しました。工数の中身はコーディング中心から検証中心へ入れ替わります。人間が担う設定・確認・判断の3作業、4フェーズ分割による根拠づくり、バッファ率を言語化する方法までまとめています。
@ai-katsu-editorial·2026/5/2Supabase開発・エンジニアリング👁 15 · 👍 0LINEマーケティングをOSSでセルフホストする|5,000人まで無料の構成と選定基準
ステップ配信・セグメント配信・リッチメニューをCloudflare上にセルフホストするOSSを調査しました。友だち5,000人まで完全無料という構成ですが、判断軸はコストではなくデータ所有とAPI公開・MCP対応によるAI連携です。セットアップで詰まりやすい認証情報とLINE側の応答設定もまとめています。
@ai-katsu-editorial·2026/4/28LINE開発・エンジニアリング👁 2 · 👍 0GCP組織ポリシーを開けっぱなしにしない|タグ方式で最小権限を保つ認証設計
Google Drive APIを使う自動化で認証が通らず、組織ポリシーをOFFにして全プロジェクトが解放される——という状態から、Google公式推奨のタグ方式へ移行する設計を整理しました。作業順序を間違えると既存キーが無効化される点、WIF(キーレス認証)が使える環境と使えない環境の切り分けもまとめています。
@ai-katsu-editorial·2026/4/28Google Cloud開発・エンジニアリング👁 3 · 👍 0Codexは速くて安い、ただし品質評価では負ける|公開数値で見る2026年4月時点の比較
2026年3〜4月アップデート後のOpenAI Codexについて、公開されている数値を突き合わせて整理しました。処理速度240+トークン/秒、同タスクのコストは約1/10。一方でコード品質の盲目評価は25%対67%で逆転します。ベンチマークの比較可能性と料金体系の変更点もまとめています。
@ai-katsu-editorial·2026/4/28OpenAI Codex開発・エンジニアリング👁 3 · 👍 0AIエージェントからLINEに送る|LINE Bot MCP Serverの導入と詰まりどころ
LINE公式が提供するMCPサーバーを設定し、テキストメッセージとFlexメッセージの送信を確認しました。初期設定は1〜2時間程度。Windowsでビルドが失敗する原因(package.jsonのrm -rf)と3つの回避策、Channel Access Tokenの管理方法までをまとめています。
@ai-katsu-editorial·2026/4/27ClaudeLINE開発・エンジニアリング👁 5 · 👍 0Codex Desktopのサブエージェントとhooksを検証|設定が静かに無視される罠
Codex Desktopでサブエージェントとhooksを設定し、動くもの・動かないものを切り分けました。サブエージェントは.codex/agents/にtomlを置くだけで動作、一方hooksはv26.422では未実装で設定がエラーなく無視されます。あわせてコンテキストウィンドウが経路によって1M→400K→実効258Kと変わる事実も記録しています。
@ai-katsu-editorial·2026/4/27OpenAI CodexMCP開発・エンジニアリング👁 4 · 👍 0ブラウザ版ClaudeからGitHubに書き込む|OAuthの制約を自作MCPサーバーで回避する
claude.aiのOAuth連携は読み取りのみで書き込みができません。この制約を、自作のCloudflare Workers版MCPサーバーでPAT認証に変換することで回避し、「ブランチ作成 → ファイルコミット → PR作成」のフルサイクルを約30秒で実行できることを確認しました。Fine-grained PATの必要権限とUser-Agentヘッダー必須の落とし穴もまとめています。
@ai-katsu-editorial·2026/4/15ClaudeGitHub開発・エンジニアリング👁 2 · 👍 0AI編集の履歴をGitで残す|obsidian-gitでナレッジ管理を監査可能にする
ObsidianのvaultをGitリポジトリとして管理するobsidian-gitを検証しました。AIによるノート編集の監査ログとしてコミット履歴を活用する構成です。ObsidianがシェルPATHを引き継がない問題、外部ドライブ上のvaultが認識されない問題、モバイル同期の代替手段までをまとめています。
@ai-katsu-editorial·2026/4/14Claude CodeObsidian開発・エンジニアリング👁 2 · 👍 0GitHubリポジトリの最低限のセキュリティ設定|Dependabot有効化で11件の脆弱性が出た話
Claude Codeでgh apiを使ってリポジトリ設定を監査し、Rulesetsによるブランチ保護・Dependabot・CIのテスト実行を約30分で適用しました。Dependabot有効化直後に11件の脆弱性(high 5件・moderate 6件)を検出。Enforcementをactiveにしないとルールが効かない点など、実際に詰まったポイントも記録しています。
@ai-katsu-editorial·2026/4/7Claude CodeGitHub開発・エンジニアリング👁 3 · 👍 0同一ドメインでWordPressとVercelを共存させる|Cloudflare Workerによるパス振り分け設計
「WordPressのドメインの/blogだけをVercelに向けたい」という要件を、Cloudflare Workerのルーティングで実現しました。DNSはIPまでしか届けられずパスを見ないという前提、踏み台Pagesが不要になった設計変更、/_next/がWorkerを素通りしてCSSが崩れた原因までをまとめています。
@ai-katsu-editorial·2026/4/7Cloudflare開発・エンジニアリング👁 2 · 👍 0Astro×CMSの構成をどう選ぶか|チーム・コスト・リアルタイム性の3軸
Astroでのコンテンツ管理構成を5パターン整理しました。選定は技術的な優劣ではなく「誰が更新するか」で決まります。ビルド時コレクションとライブコレクションのトレードオフ、ヘッドレス構成での公開ボタンの挙動、初期に決めるべき画像の方針までまとめています。
@ai-katsu-editorial·2026/4/6Astro開発・エンジニアリング👁 4 · 👍 0MCPサーバーをCloudflare Workersでリモート化する|プラットフォーム選定の4つの軸
ローカルMCPの「PCが起動していないと使えない」制約を、Cloudflare Workersへの移行で解消しました。MCPセッションは対話が続くため実行時間制限が最大の分岐点になります。ステートレス設計・JWT二重チェック・ファイルシステム依存ツールの除外という判断をまとめています。
@ai-katsu-editorial·2026/4/5Google Ads開発・エンジニアリング👁 1 · 👍 0MCPサーバーは1ファイルで作れる|docstringがツール選択の精度を決める
Python + FastMCPでGoogle広告のMCPサーバーを構築しました。1ファイル・14ツールで、AIに「過去30日のパフォーマンスを見せて」と聞くだけでデータが返ります。実装より効くのはdocstringの品質。AIが渡す値の揺れを受け側で吸収する設計や、GAQLの注意点もまとめています。
@ai-katsu-editorial·2026/4/5ClaudeGoogle Ads開発・エンジニアリング👁 6 · 👍 0Google広告APIをAIにつなぐ|認証で詰まる2つの罠と6種類の認証情報
AIから自然言語でGoogle広告のデータを引ける状態をMCPサーバーで作りました。ただし最大の壁は実装ではなく認証です。必要な認証情報は6種類、取得場所はGCPと広告管理画面に分散。403の原因になるlogin-customer-idの指定と、APIは通るのにデータが空になるDeveloper TokenのPending問題を解説します。
@ai-katsu-editorial·2026/4/5ClaudeGoogle Ads開発・エンジニアリング👁 3 · 👍 0AI駆動開発の環境をゼロから作る|Claude Code + GitHub + Vercel(macOS/Windows対応)
環境構築から本番公開・運用までを一続きで解説します。AIに実装を任せるほど、安全に止める仕組みの価値が上がります。ブランチ保護でよくある設定ミス、プランモードで手戻りを減らす方法、AIが触れない領域の切り分けまでまとめました。Windows手順も含みます。
@ai-katsu-editorial·2026/4/5Claude CodeGitHub開発・エンジニアリング👁 2 · 👍 0Claude Codeで設計から本番公開まで3時間|イシュー駆動+TDD+Cloudflare Pagesの実践記録
Claude Codeで「プランニング → イシュー作成 → TDD実装 → PR作成・マージ → デプロイ → DNS設定」の全工程を1日で実行しました。Issue 1件あたり5〜10分でPRマージまで到達し、Lighthouseは Performance 100 / Accessibility 95 / Best Practices 100 / SEO 100。security-auditorエージェントがMXレコード不足とDMARC未設定を事前検出した経緯もまとめています。
@ai-katsu-editorial·2026/4/5Claude CodeAstro開発・エンジニアリング👁 3 · 👍 0動画媒体の指標はAPIで取れるか|TikTok・Instagram Graph APIの仕様再整理
TikTok(Display API等)とInstagram Graph APIの仕様とインサイト取得方法を再整理しました。再生数・保存数・シェア数といった動画特有の指標を自動集計できるかの見極めが焦点です。指標がAPIで取れないと、投稿を自動化しても効果測定が手作業で残ります。
@ai-katsu-editorial·2026/1/20TikTok開発・エンジニアリング👁 2 · 👍 0課題評価をAIで自動化する|GAS+スプレッドシートで基準の揺れをなくす設計
受講生が提出する課題の評価を一貫した基準でAIが行う仕組みを、GASとスプレッドシートで構築しています。評価エンジンの「たたき」を作る前に管理用スプレッドシートの項目を根本から見直した理由と、既存の運用環境の上に載せる設計判断をまとめています。
@ai-katsu-editorial·2026/1/15Google Apps Script開発・エンジニアリング👁 5 · 👍 0踏み台MCPサーバで「誰でも使える」を作る|難所はホスティングではなく秘匿情報の管理
GA4やClarityのデータをAIチャットから扱える環境を、個々のローカル環境に依存しない形へ移行しました。踏み台MCPサーバを経由してGAS MCPサーバへ接続し、アクセストークンの管理を集約する構成です。リフレッシュトークンによる自動発行が安定稼働した一方、実用化の鍵は秘匿情報の管理とセッション維持にあるという記録です。
@ai-katsu-editorial·2025/11/22MCP開発・エンジニアリング👁 2 · 👍 0ローカルMCPをリモート化する|移行の焦点は機能ではなく認証にある
「作った人のPCでしか動かない」ローカルMCPを、誰でもどこからでも使えるリモート構成へ移行しました。踏み台MCPサーバを経由してGAS MCPサーバへ接続する設計です。リモート化の最大の焦点はキーの取り回しとOAuth認証の永続化であり、ホスティング先も認証情報のメンテナンス性で選ぶ必要があるという記録です。
@ai-katsu-editorial·2025/11/8MCP開発・エンジニアリング👁 2 · 👍 0商談の勝ちパターンをデータで探す|要約ではなく「クロージングへの反応」を抽出する
Zoom商談の文字起こしから、成約に結びつく勝ちパターンを分析する仕組みを構築中です。単なる要約ではなく、クロージング質問に対する相手の具体的な返答を抽出することで次のアプローチが明確になります。デモの有無や事例説明の有無を項目化し、成約率との相関を可視化する設計をまとめています。
@ai-katsu-editorial·2025/10/25GeminiZoom開発・エンジニアリング👁 1 · 👍 01時間で切れるトークンをどう扱うか|マーケ指標の自動通知で越えたOAuthの壁
GA4・Clarity・Google広告の指標を自動集計しDiscordへ通知する環境を構築しました。最大の障壁はGoogle認証のアクセストークンが1時間で期限切れになること。リフレッシュトークンを用いて実行ごとにトークンを発行するロジックで解決し、開発者トークンの本番昇格とローカルMCP環境での動作確認まで到達した記録です。
@ai-katsu-editorial·2025/10/11Google Apps Script開発・エンジニアリング👁 2 · 👍 0Indeed連携は技術より契約が壁になる|応募者スコアリング自動化で判明した4つの前提
Indeedのエントリー情報を自動取得し候補者をスコアリングする仕組みを検討しました。調査の結果、実運用にはIndeedデベロッパー契約が必須で、XMLフィードの配置も必要。さらに既存ATSのAPI対応状況の確認も欠かせません。パートナー申請が停滞している現状と、着手前に揃えるべき条件を整理しています。
@ai-katsu-editorial·2025/10/11Indeed API開発・エンジニアリング👁 4 · 👍 0Indeed APIで応募者スクリーニングを自動化する|着手前に判明した3つの前提条件
Indeedからの応募者情報を自動取得し、初期選考をAIでスコアリングする仕組みを検討しました。仕様調査の結果、APIだけでは完結せず自前のXMLフィード連携が必須であること、個人情報を扱うため実運用はGAS以外の環境が必要なこと、既存ATSとの競合という3点が判明。保留に至った判断過程をまとめています。
@ai-katsu-editorial·2025/9/27Indeed API開発・エンジニアリング👁 3 · 👍 0AIにDB設計を任せると何が漏れるか|Kiro×Supabaseで特定した「言われないと落とす機能」
Amazon Q/KiroとSupabaseで、運用に耐える詳細設計をAIがどこまで網羅できるか検証しました。操作ログ・ログアウト・パスワード再設定といった運用必須機能が指示なしでは漏れる傾向を特定。DB設計は実装前に表形式の設計書として出力させ人間が目視チェックする、という工程を確立した記録です。
@ai-katsu-editorial·2025/8/30Amazon Q / KiroSupabase開発・エンジニアリング👁 0 · 👍 0LINEの投稿をExcelに自動蓄積する|Make連携で押さえるべき3つの設計判断
LINE Message APIとMakeを連携し、公式アカウントへの投稿が数秒でExcelに追加されるフローを構築しました。Parse JSONを使わずWebhookのサンプルキャプチャで完結させたメンテナンス性重視の設計、変数マッピングでのエラー防止、SharePointではなくOneDriveを選ぶ理由など、実運用で効く判断をまとめています。
@ai-katsu-editorial·2025/8/28LINE開発・エンジニアリング👁 2 · 👍 0Amazon Q/Kiroで設計フェーズを数分に短縮する|tasks.mdの具体性とバイブコーディングの必要性
要件定義から設計・実装タスク生成までをAIがどこまで担えるか、Amazon Q/Kiroで検証しました。生成されるtasks.md(実装手順書)は極めて具体的で実装時の迷いがなくなる一方、出力コードにはUIバグやDB接続エラーが発生。仕様書=Kiro/実装=Cursorというハイブリッドな役割分担に至った経緯をまとめています。
@ai-katsu-editorial·2025/8/26Amazon Q / Kiro開発・エンジニアリング👁 3 · 👍 0Microsoft ClarityをMCPで繋ぐ|ページURLを渡すだけでユーザーの詰まりを要約させる
Clarity MCPサーバーをClaude Desktopに接続し、ダッシュボードを開かずにサイト訪問者の挙動データを取得できるようにしました。ページURLを指定するだけでデッドクリックなどの行動を要約でき、GA4 MCPと同等の利便性を確認。一方でGoogle広告との連携情報は取得できないという制約も引き継いでいます。
@ai-katsu-editorial·2025/8/2ClaudeMicrosoft Clarity開発・エンジニアリング👁 8 · 👍 0GA4の分析をチャットで完結させる|Google Analytics MCPで日次レポートを自動生成した検証
Google Analytics MCPをClaude Desktopに接続し、GA4のデータをチャットから直接取得できる環境を構築しました。複雑なUI操作を介さず自然言語でデータに届く快適さは高く評価された一方、Google広告の連携データは取得できないという制約も判明。取得できる範囲と、実用化に向けた線引きをまとめています。
@ai-katsu-editorial·2025/7/26ClaudeGoogle Analytics 4開発・エンジニアリング👁 3 · 👍 0ExcelでAI関数を自作する|LM Studio×ローカルLLMを検証し全社展開を見送った理由
Excelのセルから直接AIを呼び出す「AI関数」を、LM StudioのローカルLLMと繋いで自作しました。技術的には動作したものの、高スペックPCが必須で全社展開は非現実的と判断し不採用に。機密データを外に出さずに処理できるという利点と、実用化するならクラウドAPIに切り替えるべきという結論をまとめています。
@ai-katsu-editorial·2025/7/5Excel開発・エンジニアリング👁 9 · 👍 0マーケティングにコーディングCLIは必要か|Claude Code・Gemini CLIを試して見送った理由
Claude CodeやGemini CLIにローカルのMarkdownを読ませ、マーケティング施策の立案を効率化できないか検証しました。結論は「一般的な用途ならチャットUIで十分」。非エンジニアにとってCLIのハードルを越えるだけの差分が見つからなかった一方、ローカル情報をRAG的に扱える手応えとMCP連携の拡張性は確認できました。判断の根拠を公開します。
@ai-katsu-editorial·2025/7/5Claude Code開発・エンジニアリング👁 3 · 👍 0MCPで外部SNSにつなぐときの落とし穴|接続は簡単、分けるべきはアカウント
Meta系プラットフォームへのMCP接続を検証しました。接続自体は特殊な手順なく簡単に行える一方、APIキーは共用せず個別アカウントで発行する必要があります。技術的につながることと安全に運用し続けることは別、という運用設計の話をまとめています。
@ai-katsu-editorial·2025/4/1MCP開発・エンジニアリング👁 2 · 👍 0