$20プランで$132請求された原因|Vercelのコスト超過はビルド回数だった
Proプラン$20/月に対し実請求$132.62、超過約$112。内訳を分解すると、Build CPU Minutesが全体の約90%を占めていました。原因は常時起動コストではなく開発の進め方。Ignored Build Stepによる止血、ビルドマシン種別の確認、上限設定の注意点までまとめています。
@ai-katsu-editorial·2026/6/2Vercel開発・エンジニアリング👁 2 · 👍 0AIだけでiOSアプリを実機導入まで|1日・0円で分かった本当の壁
AIコーディングツールだけで企画から実装、ビルド、実機のiPhoneへのインストールまでを1日で通しました。詰まったのはコードではなく環境——日本語パスでのビルド失敗、キーチェーンの署名拒否、Developer Mode。モバイル系プロジェクトは最初からASCIIパスで作るべき理由をまとめています。
@ai-katsu-editorial·2026/6/1Claude CodeGitHub開発・エンジニアリング👁 6 · 👍 0AIが危険なコードを書く前に止める|PreToolUseフックの実力と2つの落とし穴
AI駆動開発では事後レビューが間に合わない、という課題に対し、コードが書かれる直前にパターン警告を出すフックを検証しました。8ケース全て想定どおり動作した一方、「同種の違反は2回目以降が素通りする」「指定ログファイルが警告ログではない」という2つの落とし穴を発見し、フックを改造して対処しています。
@ai-katsu-editorial·2026/5/27Claude CodeGitHub開発・エンジニアリング👁 4 · 👍 0AGENTS.mdは何をどう書かれているか|OSS 25リポジトリ横断調査
主要OSS 25リポジトリのAI向け設定ファイルを横断調査しました。採用率はノーコード系6/10、大手系14/15。CLAUDE.mdが「AGENTS.mdへの薄いリダイレクト」に収束する動きや、失敗ログを動的に蓄積する思想、AI生成PRのレッドフラグリストという逆方向の記述までをまとめています。
@ai-katsu-editorial·2026/5/4Claude CodeGitHub開発・エンジニアリング👁 5 · 👍 0GCP組織ポリシーを開けっぱなしにしない|タグ方式で最小権限を保つ認証設計
Google Drive APIを使う自動化で認証が通らず、組織ポリシーをOFFにして全プロジェクトが解放される——という状態から、Google公式推奨のタグ方式へ移行する設計を整理しました。作業順序を間違えると既存キーが無効化される点、WIF(キーレス認証)が使える環境と使えない環境の切り分けもまとめています。
@ai-katsu-editorial·2026/4/28Google Cloud開発・エンジニアリング👁 3 · 👍 0CodexとClaude Codeの住み分けを決める|LP制作が3日から1日になった2週間の検証
2026年4月アップデート後のCodex Desktopを2週間使い込み、コーディング・LP制作・デザインモックそれぞれで最適なツールを確定させました。In-appブラウザによるブラウザ内コメント修正でLP制作工数は体感1/5、並列エージェントで朝20分に3〜4タスクが承認待ちへ。長文推論と大規模コードベースはClaude継続という結論です。
@ai-katsu-editorial·2026/4/28OpenAI CodexFigma業務自動化・ワークフロー👁 2 · 👍 0記事収集AIエージェントの設計|2軸スコアリングと月額180円で回す構成
バズ記事・有料記事を効率よく収集しDiscord・Slackへ配信するエージェントを設計しました。「1日あたりのengagement速度」と「フォロワー規模比」の2軸スコアにLLMのテーマ適合スコアを乗算する仕組み、処理時間から逆算したGitHub Actionsの選定理由、モデル使い分けによる月額約180円のコスト試算をまとめています。
@ai-katsu-editorial·2026/4/15ClaudeGitHubAIエージェント👁 4 · 👍 0ブラウザ版ClaudeからGitHubに書き込む|OAuthの制約を自作MCPサーバーで回避する
claude.aiのOAuth連携は読み取りのみで書き込みができません。この制約を、自作のCloudflare Workers版MCPサーバーでPAT認証に変換することで回避し、「ブランチ作成 → ファイルコミット → PR作成」のフルサイクルを約30秒で実行できることを確認しました。Fine-grained PATの必要権限とUser-Agentヘッダー必須の落とし穴もまとめています。
@ai-katsu-editorial·2026/4/15ClaudeGitHub開発・エンジニアリング👁 2 · 👍 0AI編集の履歴をGitで残す|obsidian-gitでナレッジ管理を監査可能にする
ObsidianのvaultをGitリポジトリとして管理するobsidian-gitを検証しました。AIによるノート編集の監査ログとしてコミット履歴を活用する構成です。ObsidianがシェルPATHを引き継がない問題、外部ドライブ上のvaultが認識されない問題、モバイル同期の代替手段までをまとめています。
@ai-katsu-editorial·2026/4/14Claude CodeObsidian開発・エンジニアリング👁 2 · 👍 0GitHubリポジトリの最低限のセキュリティ設定|Dependabot有効化で11件の脆弱性が出た話
Claude Codeでgh apiを使ってリポジトリ設定を監査し、Rulesetsによるブランチ保護・Dependabot・CIのテスト実行を約30分で適用しました。Dependabot有効化直後に11件の脆弱性(high 5件・moderate 6件)を検出。Enforcementをactiveにしないとルールが効かない点など、実際に詰まったポイントも記録しています。
@ai-katsu-editorial·2026/4/7Claude CodeGitHub開発・エンジニアリング👁 3 · 👍 0Claude Codeで設計から本番公開まで3時間|イシュー駆動+TDD+Cloudflare Pagesの実践記録
Claude Codeで「プランニング → イシュー作成 → TDD実装 → PR作成・マージ → デプロイ → DNS設定」の全工程を1日で実行しました。Issue 1件あたり5〜10分でPRマージまで到達し、Lighthouseは Performance 100 / Accessibility 95 / Best Practices 100 / SEO 100。security-auditorエージェントがMXレコード不足とDMARC未設定を事前検出した経緯もまとめています。
@ai-katsu-editorial·2026/4/5Claude CodeAstro開発・エンジニアリング👁 3 · 👍 0AI駆動開発の環境をゼロから作る|Claude Code + GitHub + Vercel(macOS/Windows対応)
環境構築から本番公開・運用までを一続きで解説します。AIに実装を任せるほど、安全に止める仕組みの価値が上がります。ブランチ保護でよくある設定ミス、プランモードで手戻りを減らす方法、AIが触れない領域の切り分けまでまとめました。Windows手順も含みます。
@ai-katsu-editorial·2026/4/5Claude CodeGitHub開発・エンジニアリング👁 2 · 👍 0AIエージェント同士を連携させる|A2A Protocolで他エージェントの自動発見を検証
複数のAIエージェントがHTTPS通信で連携しタスクを完遂する「A2A(Agent to Agent)」を、MastraとA2A Protocolで検証しました。エージェントが利用可能な他エージェントを自動発見し、依頼して成果物を受け取るフローの動作を確認。一方でコンテキスト共有の深度という課題も見えた記録です。
@ai-katsu-editorial·2025/10/11GitHubAIエージェント👁 5 · 👍 0